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君は光るダイヤモンド

霧矢あおいをよろしくお願いします。

【アイカツスターズ!】白銀リリィと荒野の奇跡【歌詞考察】

こんにちは、鶴です。

この記事を読んでくださっている皆さんは十中八九アイカツが好きなんだろうとは思いますが、ところでマストドンアイカツ専門サーバー"kirakiratter"はご存知でしょうか?

あれ凄いですよ、登録者アイカツ好きな人しかいないんだもん。各々が自由に語るTwitterのような側面がありつつも、日夜アイカツに関する話で盛り上がっています。(ラーメンやお酒や麻雀やキムワイプの話でも盛り上がってますね。)

自由なサーバーの設立が可能→キラキラッター実現可能なのでは?という発想に至ったWalf学園長、並びに設備の向上に尽力してくださっているアイカツ技術部の方々には感謝の意で一杯です。本当にありがとうございます。

別にTLに常駐する必要は無いし、アイカツが好きならアカウント作るだけ作ってたら損はないんじゃないかな~とは思いますね。是非に。

 

 

前置きが長くなりました。今回はアイカツスターズ!新シリーズより荒野の奇跡について。
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この曲はDCDアイカツスターズ!星のツバサ編第1弾収録曲としてSTARDOM!などと同時に発表された曲です。あの白銀リリィの新曲ともあり高い反響を呼んでいましたが、その中でもある歌詞が際立って視聴者をザワつかせました。

籠の鳥はもう飛び立ったわ

そう、「籠の鳥」というワードが白銀リリィの持ち歌として有名なDreaming birdを連想させます。私もこれを聞いた時は流石に「いやいやいやおいおいおいおい待て待て待て待て」って感じでしたね。荒野の奇跡を聞いた皆様もこの曲から白銀リリィ感を押し付けられたことかと思います。アイカツ!シリーズの楽曲はストーリーと深く関連付けられたものが多いのは言わずもがなですが、その中でも白銀リリィの持ち歌であるDreaming birdは白銀リリィという一個人にスポットを絞っている印象を持ちます。白銀リリィとDreaming birdについての私の解釈はこちらに。

 【アイカツスターズ!】白銀リリィとDreaming Bird【歌詞考察】 - 君は光るダイヤモンド

荒野の奇跡で明らかに意図的に組み込まれたであろう「籠の鳥」という歌詞を見せられては、やはりDreaming birdのアンサーソングだと思わざるを得ません。そこでDreaming birdに続いてこの楽曲を私なりに咀嚼し、また楽曲と白銀リリィとの関係性についても考えてみようとこの記事を立ち上げた次第です。

 
アイカツスターズ!ミュージックビデオ『荒野の奇跡』をお届け♪ - YouTube

【歌詞(ショートver.)】

ニテノミキハツセンデ(伝説は君の手に)

リタガノモノケダミキ(君だけの物語)

天と地が恋をして 花は咲き鳥は舞う

太陽と月はただ 照らし出す地の果てを

その昔勇気を胸に 荒野へ舞い降りた天使は

白い羽根を大地に蒔いて 花に変えた

風よ吹け雨を呼べ 遥かなる時を超え

大地へと生命へと 未だ見ぬあなたへと

寂しくて涙ポロリ こぼれ落ちた瞬間

月も花もその羽根さえも青く染まった

抗えぬ力に寄り添いながら

傷ついた翼をふるわせながら

それでも羽ばたいてわたしは生きる

いつか花ひらく生命のため

ただ希望を歌ってみたい 

籠の鳥はもう飛び立ったわ

乾いたこの荒野の果てへ 歌いながら

天と地が恋をして 花は咲き鳥は舞う

太陽と月はただ 照らし出す地の果てを

 

超かっこいい(こなみ)。

 

【歌詞考察】

ニテノミキハツセンデ(伝説は君の手に)

リタガノモノケダミキ(君だけの物語)

逆再生という珍しいギミック。逆再生=逆の意味、すなわち否定系の表現だと捉えました。

伝説という言葉には

【1】ある時、特定の場所において起きたと信じられ語り伝えられてきた話。英雄伝説・地名伝説など。言い伝え。「浦島伝説」

【2】言い伝えること。言い伝えられること。また、うわさ。風聞。

という意味があります(デジタル大辞泉)。かの有名な童話作家グリム兄弟も「昔話は詩的であり、伝説は歴史的である」と説いたと言います。つまり伝説は”ある事柄の発生”から”それが語り継がれるまで”の期間があることを前提とした単語です。

「伝説は君の手に」という言い回しは、まだ伝説が「君」の手に存在せず、今からそれを手にするというニュアンスを感じます。つまり"ある事柄の発生"が今このときであるという意味合いを含んでいると解釈しました。その否定なので、伝説の開始地点に立つことのできなかった「君」の存在が浮かび上がります。

また伝説は唯一無二のものであり、実質的に伝説=「君だけの物語」と捉えられると考えます。その伝説を我が物にできなかったことが先と同様に示されているのではないでしょうか。

そういえばうろ覚えなんですけど、文章をローマ字に起こしてからアルファベットの配置を逆にして読めば逆再生でちゃんと喋っているように聞こえるらしいですね(物語→monogatari→iratagonom→いらたごのm)。

 

天と地が恋をして 花は咲き鳥は舞う

太陽と月はただ 照らし出す地の果てを

このパートだけで美しい風景を表す単語”花鳥風月”の四字のうち三つが含まれています。この壮大な美麗さを感じさせる光景こそ「伝説」の世界で得ることのできるものではないかと考えます。

 

その昔勇気を胸に 荒野へ舞い降りた天使は

白い羽根を大地に蒔いて 花に変えた

天からの使いとされる天使が地上に降り立つことは神の世界から追放、すなわち堕天を意味します。また「勇気を胸に」「舞い降りた」とあることからこの天使は自らその荒野に踏み入れたと推測できます。つまりこの箇所は主人公が己の意志で過酷な環境に飛び込んだことを表しているのではないでしょうか。

 また天使といえば白い翼を持つ姿を想像しますが、そんな天使の象徴である翼から羽根を撒くのはまさに身を削る所業でしょう。そして羽根を「撒いて」という動作や、その羽根が花に「変わった」のではなく「変えた」とあることから、これは自発的な行為であると分かります。

つまりこの天使は自ら厳しい環境に身を置き、労を惜しまず何かを成し遂げようとした、そう解釈できます。

 

風よ吹け雨を呼べ 遥かなる時を超え

大地へと生命へと 未だ見ぬあなたへと

「天と地が恋をして~」の箇所と違った荒々しい光景と、「伝説」を手にできなかった主人公がその中でも一筋の希望を掴み取ろうとする姿を思い描かせるような一節です。

 

寂しくて涙ポロリ こぼれ落ちた瞬間

月も花もその羽根さえも青く染まった

 一行目「寂しくて涙ポロリ」からは「勇気を胸に」と積極的な姿勢を見せていた時とは反対に、主人公との苦しみや葛藤を感じます。

二行目「その羽根さえも」の「さえ」という部分が気になりました。

「さえ」という副助詞の意味の中に

2 ある事柄を強調的に例示し、それによって、他の場合は当然であるとりゅすいさせ類を表す。…だって。…すら。「かな文字さえ読めない」「その大切な神仏(かみほとけ)さまがたで_金銀を御信心遊ばす」<滑・浮世風呂・四>

とあります(デジタル大辞泉)。

白い羽根(=翼)は天使の象徴ともいえる部位で、そんな白い羽が別の色に染まることは天使にとって大きな革新だったのではないかと推測します。そして最も大切であろう「羽根さえ」青く染まったのだから、文脈的に月も花も青く染まることでしょう。この「月」「花」は序盤の「天と地が恋をして~」の箇所を示唆させることから、伝説を染め上げる、すなわち新たな伝説を自ら形作り始めたことを表していると考えました。

 

抗えぬ力に寄り添いながら

傷ついた翼をふるわせながら

それでも羽ばたいてわたしは生きる

いつか花ひらく生命のため

ただ希望を歌ってみたい 

苦難を前にしても諦めることなく先へ進もうとする主人公の強い意志を感じます。また「いつか花ひらく生命」は思い続けている夢を表した言葉だと捉えられ、その夢にたどり着くために「希望」を捨てずにいようという前向きな姿勢も想像できます。

 

籠の鳥はもう飛び立ったわ

乾いたこの荒野の果てへ 歌いながら

 「籠の鳥」はDreaming birdを思い起こさせますね。

「籠」は体もしくは心が拘束された状態を推測でき、そこから「飛び立った」ということはその拘束から解き放たれたことを示すと考えられます。「乾いた荒野」は前述したように過酷な環境を表す言葉でその果てまでも荒れ果てた世界が広がっているかもしれませんが、羽ばたきを止めることなく進むための胸にした「勇気」を思うと先に待つ明るい希望の存在を期待せずにはいられません。

 

天と地が恋をして 花は咲き鳥は舞う

太陽と月はただ 照らし出す地の果てを

 序盤に全く同じ文面で登場しましたが、全体を通した後に繰り返されるこのパートは主人公が新たに創り上げたまた一つの伝説で見ることのできる風景であると感じました。荒野が花鳥風月に例えられるような理想郷に生まれ変わる未来を想像してしまいます。

 

【白銀リリィとの相関】

以上が私なりの解釈です。過酷な環境に自ら飛び込んで夢を成しえようとした主人公が、困難に道を阻まれながらも、自分だけの未来を作り上げていこうとする。そういった物語であると私は捉えました。

それと共に、この物語が白銀リリィのアイカツを表していると感じます。

「S4になる夢はまるで恋に破れた人魚姫のように海に消えて泡となってしまいましたが、新たな夢…いえ、目標ができました。SPRコーデをこの手で掴むこと。そのために封印を解くことにしたのです…!」(白銀リリィ/53話より)

この言葉こそがまさに荒野の奇跡。

S4になるという夢を叶えるために尽力しつつも(「その昔勇気を胸に荒野へ舞い降りた天使は白い羽根を大地に撒いて花に変えた」)

S4決定戦での敗北により夢破れ(「ニテノミキハツセンデ(伝説は君の手に)」「寂しくて涙ポロリ零れ落ちたとき」)

そんなときにパーフェクトアイドル エルザ・フォルテの完璧なステージを目にして長らく心に誓っていたプレミアムドレスの封印を解くことを決意し(「月も花もその羽根さえも青く染まった」)

「星のツバサを手に入れる」という目標に向けて新たな一歩を踏み出す(「籠の鳥はもう飛び立ったわ 乾いたこの荒野の果てへ 歌いながら」)

そんな白銀リリィの新たな物語の始まりをこの楽曲で感じることができるのではないか、そう結論付けました。

そして星のツバサを手に入れるという目標を達成した白銀リリィですが、そこで満足して立ち止まるような人物では無いでしょう。その羽ばたきを止めることなく、まだ見ぬ荒野の先に待つ希望を追い求める彼女の活躍に今後も目が離せません。

 

【関係ないけど言いたかった小話】

「天と地が恋をして 花は咲き鳥は舞う

太陽と月はただ 照らし出す地の果てを」

「風よ吹け雨を呼べ 遥かなる時を超え

大地へと生命へと 未だ見ぬあなたへと」

 四ツ星学園の各組が「花の歌組」「鳥の劇組」「風の舞組」「月の美組」と花鳥風月を冠していることは有名なお話。そして上記の歌詞のうち「花」「鳥」「月」の三つが先ほどでいう美しい伝説の風景を表すパート、「風」だけが荒々しい荒野の風景を表すパートに存在するのですが、リリィ(=天使、主人公)がどんなに険しい困難の最中でもゆず(=「風」)だけは共にあるというゆずリリを感じて悶えてました。ゆずリリ、尊い・・・・・。

 ②

白銀リリィの手にした星のツバサは”冥王星のツバサ”です。

冥王星が太陽系惑星から除外されたとは知っている方も多いと思いますが、冥王星を分類する際に属するものが無かったため、この星のために「冥王星型天体」という呼称が生まれたといいます。

また冥王星の英名Pluto(プルート)はギリシア神話の冥府の王ハデスに対応します。ハデスはギリシア神話内でも屈指の実力を持ちつつも、他の神々と違って普段冥府に住まうことから、ギリシア神話の神々の中でも卓越した地位を持つオリュンポス十二神に数えられません。

こういった冥王星の特異性がS4で無くとも自身のブランドを持ち、四ツ星学園の誰よりも早く星のツバサを手に入れた白銀リリィという存在を感じさせます。

 

【終わりに】

 アイカツスターズ!~星のツバサ編~、まだDCD第一弾にも関わらず楽曲がSTARDOM!、Bon Bon Voyage!、荒野の奇跡、おねがいメリー(+ Forever Dream)とあまりに強すぎる。最高。DCD第二弾では真昼とローラのSPRコーデが解禁されるとのことで、それぞれの持ち歌が来るのかなぁと思うとワクワクが止まんない!特に香澄家の楽曲、毎回オタク泣かせに来るからダメなんですよね。バスタオル積んで待ってます。

二期もまだまだ始まったばかり。いや、始まったばかりですよ?まだ片手で数えられる話数ですよ?凄くないですか?凄いんですよ。これから物語がどう展開していくのかが本当に楽しみですね。

以上、白銀リリィのS4制服姿が見たかったと枕を濡らした鶴でした。それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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もう、ね、ダメなんですよ。あおいちゃん好き。大好き。本当に好き。愛してる。大好きだよ、霧矢あおいちゃん……

【アイカツスターズ!感想】51話「パーフェクトアイドル エルザ」

こんにちは、鶴です。

アニメ アイカツスターズ!がついに2期に突入しました。幸先に不安を覚えていた一年前が懐かしい。世界観やキャラクターの一新からここまで楽しめる作品を作り上げてくださった公式様には感謝感激雨あおいです。

そうした一年間積み重ねてきた50話なのですが、なんやかんやで色々記憶が消し飛んでいるんですよね。覚えているシーンも沢山あるのですが、漠然と「アイカツスターズ超おもろいやん!」で終わってしまった感が否めません。

てことでシーズン2は一話一話を噛み締めていきたいと思い、毎週感想を書いていこうかな~と軽い気持ちで記事を立ち上げた次第です。というか基本的に記憶力がチャランポランだからメモせんと忘れるんだわ。

他に比べて人に読ませる気力がほとんど無いかもしれないけど御容赦くださいませ()

 

てことでアイカツスターズ!51話「パーフェクトアイドル エルザ」

記念すべきアイカツスターズ!シーズン2~星のツバサ編~の第1話になります。
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 新規の開幕挨拶
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「絶対アイドルの一番星になる!虹野ゆめ、アイカツ始めます!ふふっ♪」

あ~~~~~~ゆめちゃんかわいい!!!無邪気な笑顔や弾むような声、たまりませんね!!!ゆめちゃんだいちゅき!!!!(CV.マオリちゃん)

開幕10秒で星のツバサ編が神アニメだと確定。

あと、セリフが「いつか」から「絶対」に変わったので泣いた。やっぱりアイカツスターズ!は神アニメ。

 

S4虹野ゆめ
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ゆめちゃんかわいい!!!!!!(二回目)

髪が伸びてツインテールもボリュームアップ。結び目が少し後ろに移動しました。今日が「かわいいおんなのこ」から「美少女」に生まれ変わるセンセーション。全速力で捕まえに行きたいですね(👮🚨🚓💨)。鏡に「よしっ!」と言う時の飾らない笑顔がかわいいし意気込む手元もかわいい。

 

エルザ様降臨
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エルザ様「ごきげんようジャパン」

ぼく「は?好き💢」

ジャパンの言い切り方がマジクソかっこいい。ヤベェ。一瞬でキャラクターを掴める良いカットだったと思いました。いや、マジでかっけぇ。

 

新オープニング『STARDOM!』
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毎度おなじみアイカツスターズ!楽曲の顔である唐沢美帆さんの作詞担当で、前向きなワードを盛りに盛り込んだ元気の出る曲です。曲そのものについてはいつか機会があれば書きたいなぁと。

色々ありすぎるんでムービー感想列挙

・ローラのヒロイン感・え、エルきら(吐血)・レイさん何読んでんすか・各星のツバサの登場が待ち遠しい・エルザ様のツバサ展開かっこよすぎか?・スターダ「ム」まで作画するの反則やろかわいい・MF2017でも筐体PVでも見たけどSMARDOM!の振り付けかわいい……・あーーーS4~~~😭😭😭😭😭・ゆずリリは神。Twitterで見たけど花言葉解釈最高か?・こ、こはるちゃ(過呼吸)・やっぱりエルザ様のラスボス感

いやー、実にワクワクさせてくれる映像構成。これからが楽しみになってきます。

 

第26代S4の皆さん
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歴代最高とも呼ばれた第25代S4はカリスマの集合体と言わんばかりの存在感で学園のトップに君臨する正に輝く四つ星、学園に所属する誰しもの憧れでした。

一方でそれを継いだ第26代S4、なんかもうただただかわいい。四人中三人はまだ2年生で、残りの一人もワンチャン留年してそうですもんね(失礼)(まだ義務教育なので大丈夫です)。まだまだあどけなさが残っていて、思わず応援したくなるような気持ちになります。それもまた先代とは違ったアイドルの魅力。「せーので!アイ、カ~ツ!」とワープするよく見るあの演出も「これからもアイカツ!がんば↓ ろ~!↑↑」「「お~!」」ってやり取りも第26代S4ならではだな~とほっこりします。これからのS4としての活躍に一年間目が離せません。

アイカツTVでまだまだ緊張しちゃってる照れ照れゆめちゃんありえんかわいい。着地で「すたっ!」って擬音語を発しちゃうゆめちゃんほんまかわいい。は~好き。

子供たちのことを「ちびっこ」って呼んでるけど大好きなんだな~って思いが伝わるあこちゃんかわいすぎて俺もクレヨンでお手紙を送りたい。好き。

「アイドルに憧れる気待ち、それも大切なアイドル活動の第一歩よ」って真昼ちゃんが言うのずるくない???ずるいよね???その優しい目はどこの誰澄夜空お姉ちゃんを思い描いているんですかね????そんなとこが好きだよ?????

ゆずはブレない。かわいい。好き。

 

星々の集い
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この代でもお茶会の呼び方は星々の集いなのかしら。椅子の配置が仲良しのこの子達らしいですよね。リムジンの中でもくっ付いて座ってますよ絶対。
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ゆず様はいつも通りお元気そうで何より。

 

ガ〇ダム試作二号機 
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ソロモンから帰ってこなくていいです。

 

楽屋の桜庭ローラさんがかわいい
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リボン付きのカチューシャを付けておんなのこらしさがぐぐーんとあがった!ゆめの彼氏面で有名なローラでしたが(?)この51話だけでも彼女面までできるようになってましたね(???)

 

楽屋の早乙女あこさんがかわいい
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シーズン1からだけど表情が瞬く間にコロコロと変わるのは見ていて楽しい。
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ところできららちゃん見て怒るあこちゃんの燃え上がるモーションが完全にほのおZダイナミックフルフレイムの全力ポーズのそれ。

 

エルザ様とひめ先輩の対談
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先ほどの空気とは打って変わって、見えない炎がユラユラと向かい合う静かな緊張感の漂うシーン。日本のトップアイドル白鳥ひめに毅然とした振る舞いを見せるエルザ様の自信に満ち溢れる姿が素敵。そして「私のブランド"Perfect Queen"を世界一にしてみせる」「ドレスを制するものはアイカツを制す」というセリフからエルザが如何にドレスを愛しているかが分かります。白鳥ひめをも自分の手にしようという強い精神、そしてドレスが話の軸であろう星のツバサ編に相応しいドレスへの情熱を見せつけてくれました。

 

Venus Ark
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でけぇ。豪華客船ってこんなサイズなの?

まひ「お姉ちゃんと同じ香りがする……」

ロラ「さっきの声……」

つる「こ、こはるちゃ…………」

執事さんの迫力に気圧される皆さん、やっぱりまだ中学生なんだなーと実感します。
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つままれあこにゃんの「どーんとたっちみーー!!!」がかわいい。

 

エルザ・フォルテ、四ツ星学園に立つ
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エルザ様とゆめちゃんの初対面。

「私のステージを見たあともそう言っていられるかしら……見せてあげるわ、新しい世界のアイカツを」

パーフェクトエルザらしい宣言、痺れます。

 

エルザ・フォルテ『Forever Dream』
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は?やばいやつやん?なにこれ?

エルザ様のパーフェクトなステージに完全に語彙を奪われてしまいました。もはや多くを語るまでも無いでしょう。アイカツスターズ!シーズン2の開幕ステージからこれほど心を揺さぶられるとは思ってなかったぜ………もう50回は聴いたわ……………

あとな、歌詞がちょっと聞き取れないから歌詞好きとして辛い……………

 

白鳥ひめについて

先の対談で「あなたと同じ船には乗れそうにないみたい」と告げるひめ先輩のどこか残念そうな表情の裏に秘める思いが気になるところです。
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そして「今までのアイカツだけではきっと、彼女のステージを超えられない」との発言。本来であればマイナスの感情に針が振れる描写にも関わらず、こう発した時のひめ先輩の表情は夢と期待に胸を踊らせているような迷いのないものでした。シーズン1を通して見てもあんなにもワクワクした顔のひめ先輩は初めてだったのではないでしょうか。日本の舞台では敵無しのトップアイドルも世界という大舞台ではちっぽけな存在だと認めざるを得なかったことだと思いますが、それは同時に新たな目標を掴んだことも示します。エルザ様のステージ後の拍手をする際の表情の変化は恐らくそのような感情から来るもの。白鳥ひめが新たな"スタートライン"に立った瞬間でした。

「おそらく今は、彼女が世界一のアイドル」

↑「今は」

↑エルザ様超える気しかねぇよやべぇよ

 

虹野ゆめについて

「世界一……それって………!!それって、ひめ先輩よりも…………」

一番の目標であり最高のアイドルだと疑っていなかったひめ先輩が事実上の敗北を認めたことは、道しるべにしていた希望の光を絶たれるようなショックを覚えたに違いありません。そこに畳み掛けるエルザの勧誘。「で、でも私には、S4としてまだやるべきことが……」この返しは他の誰よりも自分自身へ言い聞かせているように捉えられました。胸にポッカリあいた空間に流れ込む世界への興味。「私といらっしゃいあなたをパーフェクトにしてあげるわ」そう告げられたゆめの表情に含まれていたのは決して拒絶だけでは無かったように見えます。

また、「ユメ、あなたにはアイドルとしてまだ大事なものが足りていない」という発言。『大事なもの』エルザ様がそういう何かが一体何なのか、これから物語を追う上で忘れてはならない大切な要素になりそうです。
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こうしてエルザを振り切ったゆめ。さては不安を拭い切れないまま走り去ったかと思えば、その表情は決して暗いものではありませんでした。「世界には凄いアイドルが沢山いるんだ。未来の私にはどんなアイカツが待ってるんだろう?」そう心で呟くゆめの顔には期待、不安、高揚、焦り、様々な感情がプラス方面で詰め込まれていました。何度も困難に立ち向かい続けたゆめは壁の一つや二つでは止まりません。果たしてゆめとエルザ様の関係がどうなっていくのか、ワクワクが止まんない!

 

新エンディング「Bon Bon Voyage!
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軽快で爽やかな曲ですね。作詞は辻純更さん。アイカツ!では「ハッピィクレッシェンド」や「恋するみたいなキャラメリゼ」など、アイカツスターズ!では「ハートがスキ♡ップ」や「みつばちのキス」を担当された方です。なんとなくそれっぽいなーといった雰囲気を感じました(感じてくれ)。デフォルメされたキャラクターやパステルカラーの塗りが曲のポップな雰囲気を引き立てていてかわいい。そしてきららちゃんの曲だからみほさんが歌ってる~~~❤❤❤❤❤❤きららちゃんのときのみほさん脳みそ溶けそうでヤバイ。「おねがいメリー」のステージも控えてるな????いずれライブでも聴けるんでしょ?????死んじゃうよ?????大丈夫????俺は大丈夫じゃないけど?????

 

総括

圧倒的密度。ブラックホールでもこじ開ける気か??51話だけで劇場版アイカツスターズ!が公開されても間違いなく10回は見に行きますね。新しい舞台、新しいキャラクター、新しいストーリーをこれでもかと詰め込んで30分(実質20分少々)に収め切る構成力には舌を巻きます。劇場版ゆめロラも60分ですからね、スターズ凄いわ。
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てかエルザ様が良いキャラしすぎててビックリしました。あれを好きにならない理由が無いと思うんだけど皆さんどうですか俺は大好きです。特に好きなところって話し方。「ごきげんようジャパン」なんですよね、「ごきげんようジャパン。」でも「ごきげんようジャパン!」でもなく「ごきげんようジャパン」なんですよ。これどう言えばいいかな、セリフの切れ味が良さすぎて語尾に句点や感嘆符を付けられない感じ(伝われ)。声優詳しくは無いんですけど日笠陽子さんの実力がひしひしと伝わって来ますね。パーフェクト。また歌唱担当のりさこと相沢梨沙さんの圧巻の歌声はエルザ・フォルテという存在をより手の届かない完璧な存在に仕立て上げていました。パーフェクト。行動力の源が「完璧を目指す」というシンプルながらとてつもなく先を見据えている理由なのも好き。既に来週の52話でのエルザ様の活躍が楽しみでたまりません。

 

52話「狙われたアイドル?!」ではどうやら学園でのS4としてのゆめたちの活躍にスポットが当てられるようです。もしかしたらステージはSTARDOM!じゃないかな?と期待しています。

 

 

今回はこのあたりで。書きたいこと全部書いたら歯止めが効かない気がしたんでがっつり端折りました(あと眠くなってきた)(明日に持ち込むほどのモチベも無い)。感想書くってことを忘れてなかったらまた来週も書きたいですね。それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霧矢あおいちゃんはパーフェクトかわいい~~~好き~~~~~♡♡♡♡♡♡
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【アイカツMF2017】きらめきメッセンジャー、凄い。【歌詞考察】

こんにちは、鶴です。

アイカツ!ミュージックフェスタ2017お疲れ様でした。劇的な進化を見せつけてくれた初日アイカツスターズ!も、相変わらずその愛を奮い起こさせてくれる二日目アイカツ!も、端的に申し上げて最高の一言でした。

 

そんな熱い二日間の中で生まれた数え切れないほどの事案(良い意味)でも特に大大大事件の一つ、きらめきメッセンジャー案件。
嵐の中をも笑顔で駆け抜けられるような気持ち良い疾走感を覚えるこの楽曲が元々大好きだったのですが、まさかあれほどのメッセージが込められた曲だとは思いもしませんでした。むしろそれだけの意志が込められていることに気付けなかった自分の不甲斐なさを悔いるほどです(ライブのあの瞬間までは知る由もないのですが)。
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正直なところ歌詞に違和感を覚えていたのは本当です。
歌詞というのは一つの物語、すなわちその中でストーリーが完結するような構成になっていることが多いと考えています。しかしこのきらめきメッセンジャー、明らかにぼやけた内容と妙に具体的な内容が混在していてどこか掴みきれない感触がありました。主題が何なのか分からないんですね。例えるならばコース料理のうちメインだけが来ない状況、全体としては上出来で満足なんだけど何か物足りないと思ってしまう感じです。

しかしこのMF2017でその「ぼやけた内容」のぼやけていた部分の霧が晴れました。霧?!あおいちゃん?!?!この曲の主題は「もなさんからの歌唱担当のバトンタッチ」。皆様もお気付きかとは思いますが、今回のライブの舞台モニターで全ての歌詞が映し出された曲はこの"きらめきメッセンジャー"のみであり、それだけこの曲の歌詞を受け止めて欲しいという演出だったと考えます。(ちなみに"きらめきメッセンジャー"がMF2017のこの日のために作られた曲という意見については完全否定派です。この日のためではなく「アイカツの今後に向けてのメッセージ」として作られたと思っています。)

 

『"きらめきメッセンジャー"はそういう歌だ』というのは誰もが疑う余地もなく確信しているかとは思いますが、私自身色々考えている中で情報量の洪水に見事に飲み込まれそうなので、特に議論の余地があると思った箇所についてざっくばらんに書き殴りました。ただし解釈は人それぞれあるもの。この曲の理解を深めたいので「自分はこう思ってる」という意見が御座いましたら遠慮という思考をぐちゃぐちゃにポイ捨てしてFF外から失礼するゾ~してください(→@tsuruclover)。もちろんFF内でも。あとコメントでも大丈夫です。

 

「伝わるよ FROM YOU」
「伝えたい FROM ME」
前サビと一番サビで対になる表現です。
「伝わるよ」は第三者視点「伝えたい」は主観視点で、私はこの箇所の「YOU」と「ME」は同一人物であると捉えました。また、第三者視点の「伝わるよ」はAIKATSU☆STARS!を引退してアイカツの世界から離れたもなさん、「伝えたい」はその反対で現役のAIKATSU☆STARS!のメンバー、絞るならダンシングディーヴァ(以下DD)を共に演じたななせだと考えました。つまり「伝わるよ」と発したのがもなさん、「伝えたい」と発した人物はななせ。いつか来るであろうスミレの継承者にスミレの歌唱担当としての意思を伝えたいという思いが込められているかのようです。また、最初に提示したそれぞれの歌詞の前に来る「きらめくステップで」からダンスの得意な黒沢凛を連想できることからも「YOU」及び「ME」がななせであると強く感じ取れました。

 

「ハロー・グッバイ 毎日がスペシャル」
ハローは出会ったときの挨拶でグッバイは別れるときの挨拶なので、DD担当の二人が出会ってから別れるまでの日々が特別なものであったことを表していると考えます。またこの歌詞の前に来る言葉が前サビは「いつだって」一番が「今日だって」となるのですが、前者は回想と当てはめることが可能で後者は今現在の出来事であることから、前述した「伝わるよ」「伝えたい」のくだりと内容が合致します。
この「ハロー・グッバイ」について友達が言ってた「ハローとグッバイは挨拶…挨拶……アイサツ………アイカツ…?!」説、嫌いじゃないです。


「期待通り じゃなくても オーライ!
 力の限り 精一杯 駆け抜けてく 世界」
氷上スミレの二代目歌唱担当に着任したりえに対するもなさんからのメッセージですね。エモい。もなさんといえばAIKATSU☆STARSの中でも抜群の歌唱力を誇るメンバーで、またスミレもアニメではまさに歌の女王のようなキャラクターでした。それだけの存在を引き継ぐとなると期待の重圧は計り知れません。しかしそれに対してもなさんが曲を通して「力の限り 精一杯」やればいいんだと語りかけてくれているようです。
いやでもステージに立つりえ、完全にスミレでしたよね。期待通りどころか期待を悠々超えちゃってませんでしたかね。これからのスミレとしてのりえに期待せざるを得ません。楽しみ。


「同じゴールを目指して GO! GO! READY GO!!」
もなさんがいつか「それぞれ"AIKATSU☆STARS"と"巴山萌菜"として同じステージに立てたらいいね」のようなことをおっしゃっていました。「同じゴール」とはこの発言の通り、一緒にステージに立つという目標のことであると考えています。後に来る「きっと夢見た桃源郷へと」の桃源郷もまた同じ意味ではないでしょうか。

 
「伸ばす手に ギュッと握るメッセージ」
「私を走らす原動力は あの日の"元気出していこう!"」
「口角上げて 笑顔で」
初っ端で妙に具体的だと言っていた部分の一つです。「ギュッと握る」からは手放したくないという意思が感じ取れるため、それだけ思い出深いことなのだと考えられます。そして最初の一節に続く二つが「メッセージ」ですね。

これ、もなさんとななせに関するエピソードじゃないかなーと思ってます。確証は無いんですけども。「口角上げて」に関しては何かのDVDでもなさんが「口角口角!」と発言しているとの情報を得たので調べてみたいと思います。となるとその直前の"元気出していこう!"も同様に具体的な話があるのではないかと勘ぐっています。MF2016の円盤買わなきゃ……… 


「憧れのレジェンド 君がくれた いつかの思いを
 今度は 私が手渡そう」
この「レジェンド」については"きらめきメッセンジャー"の中でも一番解釈の難しい部分かと思います。
まず「君がくれた」という箇所からこの一節の語り部は何かを受け取った人物、つまり歌唱担当を引き継いだりえであることはほぼほぼ間違いないでしょう。そうしたときに「レジェンド」の候補はいくつか挙がると思うのですが、私はこの「レジェンド」がアイカツ!という作品を指していると結論付けました。
一年前にせなりえがAIKATSU☆STARS!に加入した当初彼女たちはMF2016を客席で見ていました。そのときにステージに立っていたのはアイカツ!時代のSTAR☆ANISとAIKATSU☆STARS!です。そしてアイカツスターズ!から参入したせなりえにとってアイカツ!という作品は踏み入れられない領域でした。
つまり彼女たちにとってアイカツ!という作品は輝かしい憧れであり、手の届かない伝説にあたるのではないでしょうか。そんな伝説の域へ触れるための切符を"スミレの歌唱担当"という形で手にしたりえ視点のパートだと思っています。 

(追記)この箇所のバトンの受け取り手としてななせも十二分に候補に挙げられるかなと思っての追記です。ななせは、るかもなみきみほ時代のAIKATSU☆STARS!にかなと共に参入した新規メンバーです。そのときに先輩からアイカツ!を担当するにあたっての様々なバトンを受け取ったことでしょう。そうして得た沢山の思いを、今度はまた新しくやってくるメンバーに「私が手渡そう」となっているのではないかと考えました。「憧れのレジェンド」がステージに立つアイドルであるとすれば、アイドルが大好きで昔は会場から応援する立場だったななせとしっかり噛み合います。前の解釈でももなさんとななせの掛け合いが多かったことからも文脈的にはこちらの方が自然に受け入れやすいのではないかと個人的には思います。

 

 

 


「追い風に ちょっとあがるよ ペース
 ミラクルみたいな 想像超えること
 待ってるの きっと」
もなさんから歌唱担当を引き継いだのはりえだけではありません。ふうりさんがみくるの歌唱担当を引き継ぎました。みくるの決めゼリフ「みくるのミラクル、見せちゃおっかーな!」を連想させる「ミラクル」というワードからこのパートがそれに関する内容であると示唆されます。
「追い風に ちょっとあがるよ ペース」はふうりさんが現在担当している♡霧矢あおいちゃん♡と音城セイラに追加する形で歌唱担当が増えること、それによって仕事量が増えることの例えでしょう。続く歌詞も同じく歌唱担当が増えるふうりさんへの応援メッセージであるかのように感じます。また、さらに続く歌詞にある「強く願う未来」は今後もアイカツ!というコンテンツが賑わいを見せて欲しいというアイカツ全体に対する願いでしょうか。もなさんとふうりさん、アイカツを支えたベテラン同士の熱いやりとりが目に浮かぶようです。

(追記)「ミラクルみたいな 想像超えること 待ってるの きっと」という箇所、一番の「期待通り じゃなくても オーライ!」と対になっていますね。新人のりえに無理を背負わせないような心遣いを見せると同時に、ベテランのふうりさんには「想像超える」ほどのステージに期待しているということですかね。熱過ぎます、超かっこいい………

 

「めげずに ホップ・ステップ・ジャンプ!
 きつい 青春も ピンチなら チャンス&トライ」
「何度もネバー・ギブ・アップ!
 タフな精神で 忘れずに クーリングダウン」
一番と二番のサビ前のパートまとめての話です。
これまでの記述の通り、前サビと一番がななせとりえ、二番がふうりさんに向けてのメッセージであると考えているので、この箇所はそれぞれりえとふうりさんに向けての言葉であると思いました。それぞれに対する言葉のかけ方の違いが何となくですが伝わってきませんか?


「ふっと ほどけた 飛行機雲」
アカウント名をこれにしちゃうくらいビシビシ来た歌詞。
飛行機→もなさん
飛行機雲→もなさんのこれまでの軌跡
の比喩であると捉えました。
もなさんは「アイカツを通して色んな人に自分を知ってもらえた」と言っていました(多分)(ツイートでしたっけ…覚えている方いたら教えて…)
そんなアイカツ!を通して大きく飛び立ったもなさんがアイカツ!から離れた瞬間こそ飛行機雲が「ふっとほどけた」ときです。しかし飛行機雲が一瞬途切れたとしても飛行機は飛び続けています。アイカツ!と再び交わることはなくても、もっと遠くまで飛んでいける。そんな"巴山萌菜さん"の心境を見事に表現していると感じました。

 

 

きらめきメッセンジャー、もう聞くだけで感情がグチャグチャですよ。ふとした瞬間にシャッフル再生で流れてきたらスマホ地面に叩きつけちゃいますねこれ🍮。

MF2017二日目前に色んな方とお話をしましたが十中八九「きらめきメッセンジャー……」「センチメンタルベリー……」「も、もなさん………」とゾンビのような顔をしながら呻いていました。まあ私も例に漏れないのですが。

しかし、ライブという大勢のファンのいる場でしっかり引き継ぎをしてくれたことで、もなさんの引退をようやく綺麗な気持ちで受け入れられました。その澄み切った心はまるで、真っ直ぐな雲を引く飛行機が翔ける青空のようです。

アイカツ!そしてアイカツスターズ!はまだまだ先の見えない「地平の彼方」へ飛び続けてくれるだろうと胸が踊りました。特にアイカツスターズ!はもうすぐ二年目で新シリーズに突入します。星のツバサシリーズ、どんな煌びやかな世界を見せてくれるのか楽しみでたまりません。これからもアイカツを応援し続けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回もAIKATSU☆STARS!のあれであれなのであれです。

アイカツMF2017初日オフレポ【アイカツスターズ!】

こんにちは、鶴です。

アイカツ!ミュージックフェスタ2017に参加してきました。

講演の発表からこの日のために生きてきたと言っても過言ではないくらいに楽しみにしてきたのですが、ライブ前日に38℃の熱を出す大事件。気合いで本気で全力で体を休ませてなんとかリペアできたんですが、、、マジで良かったわほんとに、、、、

 

 

余談はさておきライブのお話をば。

【セットリスト】

1.スタージェット

2.スタートライン!

3.みつばちのキス

4.ハートがスキ♡ップ

5.アニマルカーニバル

6.未来トランジット

7.Dancing Days

8.君をロックオン

9.One Step

10.Miracle Force Magic

11.トキメキララン☆

12.Summer Tears Diary

13.TSU-BO-MI~鮮やかな未来へ~

14.ドリームステージ

15.Dreaming bird

16.Halloween Night Magic

17.8月のマリーナ

18.POPCORN DREAMING♪

19.episode Solo

20.So Beautiful Story

21.ラン・ラン・ドゥ・ラン・ラン!~NEXT LAP~

22.1,2,Sing for You!

23.スタートライン!

24.STARDOM!

25.アイカツ☆ステップ!

 

 

0.開演&AIKATSU☆STARS入場BGM

アイカツスターズ!が始まってからライブに参加するのが初めてだったのでこの作品のドレスアップBGM(芸能人はカードが命!ポジション)での開演を見るのも勿論初めてだったのですが、やっぱりテンション上がりますね!アイカツライブの定番ながら会場のボルテージは1曲目の前から最高潮。たまりません。既にこの辺から意識が飛びかけてる。

登場してきたアジアンナイトコーデのみほさんありえんかわいいなオイ。

 

1.スタージェット!(全員)

1曲目何から始まるのかな~とずっと考えていて、アイカツスターズ!になってから初めてのライブということで、"スタートライン!"もしくは"アイカツ☆ステップ♪"あたりかなーと予想していました。

初  手  事  故  。

この曲ほんっっっっっっと好きなんですよ!!!!!!!!!!!!

「去年の今頃とまるで違う景色なの」

「来年の今頃はどんな景色見つめてる」

この歌詞がちょうど一年前にアイカツ!に携わり始めたせなりえと重なって、アニメ本編とは違った良さがありました。

 

2.スタートライン!(るか)

事前MCでるかさんのソロが告げられた瞬間「あっこれ来ちゃうやつだ」と死を覚悟しましたね。イントロ無しでるかさんの歌声から始まるこの曲、会場の皆さんが声を発さずとも全身から高ぶりが抑えきれず漏れ出ているのが分かりました。

るかさんソロステージの迫力がとにかく半端ではない。白鳥ひめの声を担当するだけあってステージに立つ堂々たる佇まいは会場の空気を一瞬で飲み込んでいましたね。49話で白鳥ひめのステージ"スタートライン!"を見た直後なのもあり、るかさんと白鳥ひめが重なって見えました。いやほんと素晴らしかった。

 

3.みつばちのキス(せな、りえ)

迫力のステージとは一転、キュートなステージ。可愛さの暴力でぶん殴られました。みつばちが翅を羽ばたかせる様子を模した振り付けあれほんまかわいいっすね。普段落ち着いていて大人なイメージりえさんがこの振りをすることで無限のエネルギーが生まれて無事死亡。せなもいつものキュートさが引き立っていました。かわいい。

 

4.ハートがスキ♡ップ(せな)

くそかわいい。

「リズムPom Pom ポップジャンプ」でピョンって跳ねるのがせなの無邪気なイメージを引き立たせていて良かったです。俺も跳ねましたよ、ええ。

 

5.アニマルカーニバル(みき、かな)

会場がポップなムードに包み込まれていました。みきが楽しそうに歌うもんだからこっちまで楽しくなってくる。とにかく楽しい!!!!合いの手を入れて会場のみんなで楽しむ曲でした。楽しい!!!!!!!

 

6.未来トランジット(みほ)

絶命。

夜空さんなみほさんを見られて感無量でした………生きてて良かった…………

アイカツのセクシー属性担当は相変わらず伊達じゃないですね。"未来トランジット"のゆらゆらとした魅惑的な、かつ美しい振り付けがみほさんとマッチしてて最高。動く度にアジアンナイトコーデのスカートがヒラリヒラリと踊る様がしっとりとしたこの曲の雰囲気を引き立たせているようで思わず見とれてしまいました。途中からライト振るのをやめて棒立ちで魂をどこかに飛ばしてしまいましたね………何度でも言うけど、生きてて良かった…………

あとバックモニターの映像がアニメの夜空さんの"未来トランジット"のCGステージだったのですが、そのプレミアムキッシングジュエルのシーンでのみほさんの振り付けが完全にプレミアムキッシングジュエル。俺にはキラリと弾ける宝石が見えましたよ、いやマジで。

 

7.Dancing Days(ななせ)

穏やかな空気からクールでロックなこの曲、温度差で殺す気か。

この1年アイカツライブを見ることが無かったのですが、色んな方から「ななせやべぇよ」って声を沢山聞いていてソロステージ超期待してました。超期待通りでした。てか期待超えてましたね。かっこいいの一言に尽きます。「ツ、ツバサ先輩~~~😭😭😭😭」ってなる女の子の気持ちめちゃくちゃ分かりますわ。蹴り出すようなステップがかっこいい。ハンドルを傾ける動作がかっこいい。というか松岡ななせがかっこいい。松岡~~~~~~!!!!

 

8.君をロックオン(ななせ、りえ)

サビの疾走感が好きなので楽しみにしていた曲の一つでした。曲調で刑事vs怪盗の静かな駆け引きと直接対決を表しているようで、まるでドラマのワンシーンを覗いているような気持ちになります。暗いステージで階段に座って足を組む二人のオーラが凄かった。「Get! Catch you! かならず 捕まえるわ」の走るような振り付けもかっこよかったですね。動き回る赤いレーザーも緊張感の出る良い演出でした。

 

9.One Step(全員)

じわじわと""良さ""を感じる曲。スカイガールかゆずこしょうで来ると思ったらまさかのメンバー全員でビックリしました。体全体を使った大きな振り付けは静かながらパワーを感じます。最後のポーズも全員でやると""良さ""が滲み出てきますね。凄かった。

 

10.Miracle Force Magic(ななせ)

イントロのテレレレレレレが妙に長いな~?と思いながら待っていたところステージに現れたななせがギター持ってんじゃん超かっけぇなヤベェ。最初から着てたけどスパイスロックコーデが曲とバッチリ合ってて最高。観客とみんなでラーラーラーと歌ったときの会場の一体感がこれぞライブといった感じで素晴らしかったです。

 

11.トキメキララン☆(みき、せな)

かわいい(かわいい)

二人のふわふわとしたかわいい雰囲気に和まされました。これ世界で既に3億回は言われてると思うんですけど、みきの「クエスチョン♪」ほんまかわええ。

 

12.Summer Tears Diary(かな→みほ、かな)

死。

最初に出てきたのがかなさんで「かなソロ熱いやん」と納得していたのですが2番からみほさん登場という殺人的演出。いや、かなさんソロにしては端っこにいるなーと思ってましたよ?!でもまさか途中から演者追加なんて流石にビビりましたね。二人の幻想的なステージはまさに香澄姉妹のそれで、途中からライトを振るのも忘れて見とれてしまいましたね(二回目)。「ココロだけ何故 先回りして」の手をグルグルしながら体を揺らす振り付けが大好き。

 

13.TSU-BO-MI~鮮やかな未来へ~(みほ、かな)

分かってた。約束された死。

香澄姉妹が同時に立つことは無かったものの、真昼の成長とそれを見守る夜空さんの歌だと解釈してるので、ここである意味同じステージに立つ姿を目の前にした俺はまーーーーぁダメダメのダメになりました。"Summer Tears Diary"でも言ったんですがやはりこの二人のステージは実に幻想的で、まるで香澄姉妹ワールドを展開しているかのようです(伝われ)。御託抜きに素晴らしいの一言に尽きます。

 

14.ドリームステージ(みほ、ななせ、かな)

皆さん小春ちゃん好きすぎでは?

バックモニターの映像はアイカツスターズ!25話 ブロードウェイドリームでした。何がヤバいってアニメで曲の流れたステージシーンだけじゃなくてその事前準備シーンまで入れてくれたんですよね、前置きがあるとやっぱり盛り上がり方が違います。アイカツ公式は細かい気配りが無限に信用できますね。「ドリームステージ☆ 耳を澄ませたら私たち」の部分で跳ねながら横に移動するみほさんかわいかった………

 

15.Dreaming bird

この曲を聞きに来た、そんな声をライブ前に幾度となく聞きました。白銀リリィを得た松岡ななせは完全に水を得た魚、噂にたがわぬ見事なステージでした。白銀リリィが間違いなくそこにいましたね。落ちサビで倒れ込む演出はその箇所の歌詞「折れた翼のせいにはもうしない」のくだりの表現で間違いないでしょう。あと「木漏れ日のような安らぎを」の部分で飛ぶ振り付けがかっこよかったです。あまりに洗練されていて逆に語ることが無い……とにかく最高でした。

 

16.Halloween Night Magic(みき、ななせ)

かわいいななせ。みきもかわいい。なんだこれ。二人の声がハロウィンのパーティー感とホラー感の二面性を感じさせる曲だと思うんですが、ステージだと印象がガラリと変わってかわいい×かわいい=超かわいいのシアワセ方程式。「チクタク針に追いかけられて アリスすの森に迷い込む」あたりで歌う人が交互に正面を向くように2人で時計回りにクルクル回る振りがとにかくツボにハマりました。

 

17.8月のマリーナ(みほ、かな、せな、りえ)

 ゆずちゃそが好きなのでこの曲も好き。ゆずを担当するときのかなさん、真昼を担当しているときとは打って変わってポップになりますよね。カリスマ性に溢れ重厚感のある真昼の声と明るく心弾むようなゆずの声、同じ方が歌唱担当だとは思えません。凄い。

 

18.POPCORN DREAMING♪

この辺から観客をぶっ殺しに来るリスト。

"POPCORN DREAMING♪"、アイカツでいう"ダイヤモンドハッピー"のポジションになると予想していたんですけど思っていた通りブチ上がり曲でした。せなりえが完全にゆめロラ。劇場版アイカツスターズ!のステージを見ているようで気分がポップコーンのように弾けちゃいます。ここでも俺も跳ねてました。

 

19.episode Solo(るか、みほ、ななせ、かな)

""最強のライブ""の一言。

S4の制服の出来が素晴らしい。特にターンする度に翻るスカートがS4のオーラを引き立たせるようで見惚れてしまいました。「孤独を恐れない女の子がいる」の部分のライト演出が逆光でシルエットだけが見えるようになっていたのですが、前期エンディングラストのバックライト演出を思い起こさせられましたね。U字を描くように体を低姿勢にして左右に動かす振り付けでななせの体の伏せっぷりが他のメンバーよりもグイッと下りていてかっこよかったのが印象に残っています。

 

20.So Beautiful Story

曲のタイトルに違わぬ美しいステージでした。白いスモークが焚かれた舞台はまるで雲の上のよう、夢の世界の中にいるような気持ちになりました。ラストでるかさんとせなが抱き締めあっていたのですが、ひめ先輩とゆめの関係性がるかさんとせなの関係性と近いもんで思わずウルッと来てしまいました。そのあと脇からMCでやって来たメンバーに「いつまで抱き合ってるの!」ってツッこまれてるのがAIKATSU☆STARSらしくてホッコリしましたね。

 

21.ラン・ラン・ドゥ・ラン・ラン!~NEXT LAP~(全員)

待ってたーーーー!!!!!!!

前回のMFがスタンディング席があったからかタオル回し禁止でランラン(略)も無かったので、かれこれ中野ワンマンぶりのこの曲。会場が一体になるタオル曲はやっぱり盛り上がりますね。それはもう楽しかった。ほんと楽しかった。

 

22.1,2,Sing for You!

"So Beautiful Story"後のMCで出てきたりえがパープルロンドンチェックコーデに着替えていたので来るか?!来るか?!と思ってたらやっぱり来た。この曲めちゃくちゃ盛り上がりますね。「大好きなうた、今歌おう」ウータオー/と合いの手が多い曲なので、ランランに続いたこともあり会場の熱気が凄い。

 

23.スタートライン!(全員)

序盤にるかソロで来たので完全に不意打ち。最初のオープニングでもあるこの曲はアイカツスターズの顔だと思っているのでそりゃ来ますよね、最高。「一緒に飛ぼう!」でみんなでジャンプするのが楽し過ぎた。

 

 

24.STARDOM!(みき、かな、せな、りえ)

スターズ楽曲はある一曲を除いて歌い切ったのですがアンコールが一曲で終わるとは思えなかったので予想はしていました。

予想していたからと言って受け止められるとは言ってない。

4月からの新シリーズのオープニングで、サンプルのショートは公式であがっていたもののフルは初披露。サビは知っていたのですがやはりいいですね、前向きな歌詞はまさにスターズ楽曲。「きれいな物だけ 見るんじゃなくて 全部抱きしめて」って歌詞が数多の苦難を乗り越えてきたゆめちゃんの今を思うと泣ける泣ける。あとこの歌詞の振り付けの手を前に出してフリフリするやつありえんかわいい。"STARDOM!"早く音源として聞いてみたいです。

 

25.アイカツ☆ステップ!

 やはり最後はこれ。振り付け講座なしに踊れる大きなお友達の皆さんほんまエリート。明るく楽しいこの曲はライブの締めにピッタリですね。

 

 

ざっくりこんな感じでした。

MCでも言っていたのですが、ちょうど一年前は客席でアイカツMFを見ていたせなりえがこうして成長して大きなステージに立っていると思うと感動を覚えます。特に無銭ライブなどで初期から二人を応援していた方は色々と来るものがあったのではないでしょうか。

また他のメンバーも真っ新な状態からこの一年でアイカツスターズ!を表現するために沢山の努力を重ねてくださったことかと思います。みほさんのSTDのMC、好き………

 

アイカツ!ミュージックフェスタ2017一日目、とても良いライブでした。

来月にはアイカツスターズも新章に突入します。「来年の今頃はどんな景色見つめてる」ことでしょうね、楽しみです。それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のライブの、そしてAIKATSU☆STARSに会えた感傷に浸ってるのでいつものあれはありません。

【第12回南白オフ】バンドリマンダ【サンムーン】

こんにちは、鶴です。

実はこのブログってポケモンのために立ち上げたんですよね。忘れるところだったぜ。

 

 

第12回南国しろくまオフ略して南白オフに参加してきました。

ポケオフ自体ほぼ一年ぶりともあって普段レートに潜らない私にとっては久しぶりの真面目な対戦。

るるぷぅさんからカバドリ布教用にカバルドンドリュウズをいただいていたのでカバドリ使おうかなーと思っていたのですが上手いことまとまらなかったので、とりあえずポケモンリハビリということで今期のトレンドであるバンドリマンダを使うことに決めました。

あ、リハビリといえば最近頚椎性の神経痛にやられて整形外科へリハビリに通っています。うーんこの。

 

 

 パーティー紹介

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バンギラス@さらさらいわ

ずぶとい

207(252)-*-155(84↑)-137(172)-120-81

ステルスロック/ほえる/れいとうビーム/あくのはどう

砂とステロを撒くパーティーの要。

持ち物はさらさらいわ。バンドリの並びの持ち物としてさらさらいわorだっしゅつボタンが選ばれることが多いですが、今回はステロを撒くことを意識してさらさらいわを選択しました。

性格と努力値はバンドリマンダのバンギラスのテンプレ「A実数値182(=ガブリアス&マンムー)の一致珠じしんを乱数耐え(43.8%)「れいとうビームでD4までのガブリアスを乱数1発(87.5%)」の振り分け。 

確定採用の技は3つ

ステルスロック···きあいのタスキ潰しや確定数ずらしなどエース構築の鉄板。

ほえる···不利対面における相手の悠長な積み技やみがわりを許さない神技。

れいとうビーム···努力値の意図。みが羽マンダのみがわりを割れるので起点になるのを防ぐこともできる。

残り1つはあくのはどう、イカサマ、かえんほうしゃだいもんじで迷ったのですが、Cに厚く振っていることから打点に期待できるあくのはどうを選択しました。

 

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ドリュウズ@じめんZ

いじっぱり

185-205(252↑)-80-*(↓)-86(4)-140(252)

じしん/アイアンヘッド/いわなだれ/つるぎのまい

パーティーのエースその1。

持ち物はじめんZ。今まで足りなかった瞬間火力を簡単に出せてとても便利です。参考までに、無振りガブリアスに対してじしんZが乱数1発(43.8%)。

性格はいじっぱり。バンドリが多い環境なのでドリュウズミラー対策の陽気も考えましたが、そもそもドリュウズと対面しないような立ち回りを意識してカバーすることにしました。そして何より火力が足りずに負けるシーンを生まないためにもAに補正を掛けたかった。努力値も抜きエースとして必要なAとSに振り切ってます。

技構成はテンプレ。威力や範囲から考えて変更する必要を感じませんでした。

 

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ボーマンダ@ボーマンダナイト

むじゃき

メガ前

171(4)-182(212)-101(4)-135(36)-90(↓)-167(252↑)

メガ後

171(4)-192(212)-151(4)-145(36)-99(↓)-189(252↑)

りゅうせいぐん/だいもんじ/すてみタックル/じしん

(※上は理想表記でオフ使用個体はA実数値-2。卵から孵ったのはオフ当日から見て今朝ではなく昨晩でした)

 パーティーのエースその2。バンドリマンダのマンダとしてCS特殊マンダとAS両刀マンダのどちらかが多いかと思いますが、すてみタックルの指数を魅力的に感じたので両刀マンダを選択しました。またドリュウズで相手のボーマンダを処理しにくいので、相手のボーマンダは自分のボーマンダで倒す必要があると考え、AS物理マンダは切りました。

性格について、環境にボーマンダが多いことからミラー意識のS補正→両刀での採用なのでAとCに下降をかけられない→対ガブリアスを考慮するとBに下降をかけられない→「むじゃき」という経緯で決定。

努力値ボーマンダミラーで強気に立ち回れる最速にするためのS252。バンドリマンダの並びで重いテッカグヤを意識してH252テッカグヤをメガ後のだいもんじで確定2発のC36。しぜんのいかり対策でH実数値を奇数にしたかったのでH4。端数のD4。残りをAに振り切りA212。

技構成はテンプレです。

りゅうせいぐん···ボーマンダガブリアスを意識。他にも反動ダメージが無かったり、いかくを入れられても打点が保証されているなど、積極的に撃っていける技。

すてみタックル···安定したメインウェポン。

だいもんじ、じしん···上記2つの補完に優れるサブウェポン。

 

 

軸であるバンドリマンダに続く駒はあまり考える時間が無かったので、育成済みのポケモンからいい感じな子を適当につまんできました。

 

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リザードン@リザードンナイトX

ようき

メガ前

153-136(252)-98-*-106(4)-167(252↑)

メガ後

153-182(252)-131-*-106(4)-167(252↑)

 フレアドライブ/げきりん/じしん/りゅうのまい

 技の範囲、火力共に優秀な裏選出の抜きエースとして採用。バンドリマンダが苦手なテッカグヤに強い点も評価対象。

性格はようき。S+1段階でSを甘えたいじっぱりのスカーフガブリアスを上から叩くことを意識しての最速です。

技構成

フレアドライブ···メインウェポン。

げきりん···ドラゴンクローは打点不足、ドラゴンダイブは命中不安なのでこの技を採用しました。バンドリマンダにカプ・レヒレが選出されやすく技固定のデメリットが痛いので一考の余地あり。

じしん···上記2つの補完に優れるサブウェポン。

りゅうのまい···優秀な積み技。

正直なところカプ・レヒレに強く出られるかみなりパンチをじしんの枠に使いたかったのですが、そもそもバンギラスボーマンダの育成を終えたのがオフ当日の朝5時だったので育てる時間がありませんでした。かみなりパンチ覚えさせてから輸送するんだった( ˘ω˘ )

 

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カプ・テテフ@こだわりスカーフ

ひかえめ

145-*-95-200(252↑)-136(4)-147(252)

サイコキネシス/ムーンフォース/10まんボルト/きあいだま

つよいぽけもん。ステロ展開後の抜きエースや最後の掃除役として採用。

持ち物はこだわりスカーフ。高いSからの制圧力はサンムーン環境で対戦したことある人なら言わずもがなでしょう。

性格はひかえめ。すみませんおくびょう個体持ってないだけです。スカーフガブリアスを重く見ている構築なのでここは是非ともおくびょうにしたいですね。

技構成

サイコキネシス···つよい。

ムーンフォース···やっぱり欲しい一致技。D4ガブリアス高乱数1発(68.8%)はガブリアスが重たい構築には嬉しい火力。

10万ボルト···バンドリマンダが苦手なテッカグヤピンポで採用。実数値(努力値)がH203(244)D136(116or20↑)までのテッカグヤに確定2発。カプ・レヒレに対してはサイコキネシスの方が入ります。

ここまではサラリと確定。

残り1枠の候補はきあいだまシャドーボールサイコショックでした。このうちマンムーポリゴン2、ガルーラに強く当たれるきあいだまを選びました。

 

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 グソクムシャ@ゴツゴツメット

いじっぱり

181(244)-194(252↑)-162(12)-*-110-60

であいがしら/アクアジェット/アクアブレイク/どくどく

バンドリマンダを出しづらいときの裏選出でクッション&削り役。またバシャーモランドロスマンムーなど、バンドリマンダが苦手な相手に対して牽制をかけられる点も強いと感じて採用しました。

しかしカプ・テテフの展開するサイコフィールドでであいがしらアクアジェットが使えない現象が起こることにマジで気付かずオフが終わってから一人でツボってニヤついてました(察しの良い方は記事冒頭の6匹の並びでお気付きかもしれませんね)。

欠陥of欠陥ですがオフに連れてきた子ではあるので一応紹介しときます……

 持ち物はゴツゴツメット。相手の技次第ではこちらから殴らずとも相手のHPを削って仕事ができるのでこのアイテムにしました。

性格はいじっぱり。削り役としてできる限り打点が欲しかったのでA補正をかけて努力値も252振りにしています。残りは特に考えず総合耐久が上がるHPを上げ、かつ奇数になるH244。残りをBに振りました。

技構成

であいがしら···グソクムシャの代名詞。優秀な削り技。

アクアジェット···特にバシャーモを意識した一致の先制技。ランドロスマンムーなど撃ちたい相手が多いです。実数値(努力値)がH187(252)B94(28)までのバシャーモに確定2発。

アクアブレイク···先制技ではない通常技が1つは欲しかったので、上記の相手に刺さる水技を採用。B下降の追加効果で確定数をずらせる可能性がある点も優秀。

ここまで確定。

どくどく···微妙に火力の足りないグソクムシャを起点にしたり居座ったりする相手に対して撃つ技。覚える技リストを見ても他に採用価値を見いだせるものが見つからず、空いた1枠にスルリと入ってきた感じなので使うなら好みで他の技に変えたらいいと思います。

欠陥枠だから書いてて虚無感しか生まれねぇ、、、、

 

 

こんな感じでした。

バンドリマンダの並びを使ったのがそもそも初めてだったのですが、流行るだけあってさすがの強さでした。負けた試合も勝ちを拾えるものが多かったと思うので精進します。一つの記事が長々となるのも嫌なので採用しなかった技やその他プットアウトしておきたいことは別記事にまとめる予定です。

バンドリマンダは(オフで9戦しかしてない私が言うのもなんですが)自信を持ってオススメできる強い並びなので、興味があれば是非とも一度使ってみてください。バンドリマンダはいいぞ。それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに勘違いされてる方も多いようなので説明しておくと、鹿児島大学ポケモンサークル"あおいビードロ"の命名と霧矢あおいちゃんに関連性はありません。

でも結果としてそういうことになってるし運命感じる~~~~~~~~~❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎あおいちゃん大好き~~~~~~~~❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
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【アイカツ!】アイドル活動!って凄い。【雑記】

こんにちは、鶴です。

色んなアイカツ楽曲について考えたいな~とか思ってまずアイドル活動!からとっかかろうと歌詞を改めて聞き直したら、出だしからヤベェなこれってなったので忘れないうちに手を付けようとキーボードを叩くことになりました。最近記事のスパンが短い。



アイドル活動!はアイカツを知る者なら誰もが認めるアイカツの代表曲。アニメ本編ではいちごの初めてのステージから幾度となく披露されており、またSTAR☆ANISのライブでも外すことの出来ない鉄板曲でもあります。
アイカツといえばこの曲!」そんな存在です。
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作詞はuRyさん。アイドル活動!の他にprism spiral、G線上のShining Sky、fashion check!、真夜中のスカイハイなどを担当されており、アイカツ初期から活躍しています。使う言葉はシンプルでありつつも、どこかフワフワと形を掴めないような不思議な世界観で、知らず知らずのうちに曲に引き込まれてしまう魅力を感じます。



 さぁ! 行こう 光る未来へホラ 夢を連れて

アイドル活動!はこのフレーズから始まります。
この「夢を連れて」という一言に私は感銘を受けました。

未来へ進むことは容易いことです。何をしなくたって時間だけは刻々と進んでいくのですから。しかし夢を諦めず、夢と共に未来へ進んでいくことは簡単な話ではありません。
それでもこの曲は「夢を連れて、光る未来へ行こう」と語りかけ、夢と共に未来へ進むことの大切さを改めて思い出させてくれます。

アイカツ!の登場人物はいつだって自分の夢に向かって全力疾走でした。アイカツ界の未来を輝かしいものにしようと奮闘する美月に、憧れに一歩でも近付こうと努力するいちごやあかり。他の皆もそれぞれの夢に向かって駆ける日々を送っていました。そんな夢に向けて努力する女の子たちの物語であるアイカツ!を象徴する楽曲である”アイドル活動!”の中でも、出だしのこの1フレーズにアイカツ!の大切なものが全てが詰まっている。私はそう感じます。




歌詞について言いたいこと、今回これだけなんですよね。
好きな箇所は言ってしまえば全部なのですが、全部書き出すと途方もないことになるので特にメッセージ性を感じたこの箇所だけということで一つ。

シンプルなワードチョイスで組み上げられたこの歌詞は、これからのアイドル活動への期待に満ちたアイドルの真っすぐに前向きな気持ちを表しています。
改めて歌詞を見直すと、スターライト学園に入学したばかりのシーズン1のいちごやあおいちゃんが頭をよぎって、なんかこう、アイカツ最高やんってなりますね・・・・(クソ語彙)


アイドル活動!といえば、アイカツ!ミュージックフェスタ2016三日目終了時のことを思い出します。
三講演の最終日。全ての曲が終わり、STAR☆ANISとAIKATSU☆STARSのメンバーが舞台上を去って、明るくなった会場に講演の終了と退場を促す放送がかかったときのことです。会場BGMとしてアイドル活動!のメロディーが流れ出しました。すると流れる音楽に合わせてどこからともなく歌声が聞こえ出し、歌声は少しずつ大きくなっていき、終いには会場全体でのアイドル活動!大合唱になっていました。1番が終わるまで案内放送を流さず待ってくれたスタッフさんありがとう。

このライブがあったのは2016年3月26日。アイカツ!177話であかりがスターライトクイーンの座に輝き、最終話178話を控えているタイミングでした。今まで愛してきたアイカツが終わってしまう、そんな中で参加者のそれぞれに様々な思いが巡っていたことでしょう。
このアイドル活動!大合唱は「アイカツが終わって欲しくない!」、そんな気持ちが伝わってくるようで、皆さんのアイカツ愛を感じずにはいられませんでした。


”アイドル活動!”はアイカツ登場人物の思いと私たち視聴者の思いが詰まった一つの懸け橋のような存在になっていると私なりに感じました。聞けば聞くほどアイカツのことが好きになっていくような魅力に溢れるこの曲がこれからもアイカツの象徴として愛される存在でいて欲しいと心から思っています。アイカツ大好き。それでは。
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投票してくださった皆様ありがとうございます、、、、本当に、本当にありがとう、、、、、、、
(MF2017まであと一ヶ月くらいですね。俺はアイカツ!&スターズ!+ファミリー回全通します。参加される方々は楽しんでいきましょ~)

【アイカツスターズ!】スタージェット!がめっちゃ好きって話【歌詞考察】

こんにちは、鶴です。

旅行から帰った翌日に体調を崩しました。普段使わない体力を使ったダメージでしょうか。

そういうわけで家に引きこもっているのですが、あまりに暇なんで何か書こうと小話をば。



アイカツスターズ!オープニング3曲目の”スタージェット!”
この曲ほんと好きなんですよね。
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作詞は唐沢美帆さん。アイカツ関連の楽曲は現在スタートライン!、アイカツ☆ステップ!、POPCORN DREAMING♪、スタージェット!の4曲で、まさにアイカツスターズ!楽曲の顔のような存在です。どの曲も前向きなフレーズが沢山盛り込まれていて、聴いていると元気が湧いてきます。

スタージェット!の中で特に気に入ってる部分がここ。

(今見返したら歌詞間違えてる・・・・)


合わない靴を 履いたままじゃ 歩き疲れちゃうね
だって夢は そんなに 小さくない

冒頭のこの部分が本当に好き。
「合わない靴」「夢はそんなに小さくない」ここから夢=脚と例えていることが分かります。未来に進むための原動力は夢であるという表現でしょう。
それを直接的に言わず、靴という言葉を挟むことで表現しているところがたまりません。ビビッと来ます。


いつの間にか 大きくなった 未来を見つめたら
うれしくなる 世界はたのしい

歌詞はこう続きます。
「大きくなった」は先ほどの「小さくない」と共に物の大きさを示しており、ここで言う「未来」は先ほどの「夢」と同じものを表していると考えます。
アイカツを続ける中でゆめの目標は”ひめ先輩のようなS4”という固まった概念から”私らしいS4”という先の見えない大きな夢に変化していました。そうして夢に向かって歩き続ける中で新たに夢が増え続けることを「うれしい」「たのしい」と感じている彼女たちの成長は止まることを知りません。


飛んでサビの部分。
右にならえのコーデじゃ つまらない 物足りない
自由な心であれ! 正解は私が 決めるの

「右にならえのコーデ」の”コーデ”はアイドルの衣装を表す言葉です。コーデはアイドル自身が決めた理想の具現化。つまりこれもまた「夢」を表していると思っています。先ほどの”ひめ先輩のようなS4”の下りと大体同じ話です。
そして次の行の「正解」、こちらも同様にアイドル自身の到達点、すなわち「夢」の表現のひとつでしょう。


お分かりいただけたでしょうか。
この歌は「夢」を実に様々な形で表現しています。
曲全体から私がそうであると思った部分をピックします。
1番
・”合わない靴”~
・いつの間にか大きくなった”未来”
・去年の今頃とまるで違う”景色”
・”なりたい私”になれ!
・右にならえの”コーデ”
・自由な”心”であれ!
・”正解”は私が決めるの
・目指す”勇気”はどこだい
2番
・ひとの”羽”を羨むだけじゃ”飛びかた”忘れちゃう
・君が逃げない限り”明日”は逃げたりしないよ
・”誰にも真似できないこと” しようよ 叶えようよ


この沢山の表現を散りばめた一連の歌詞には夢には人それぞれ色々な形があるというメッセージを感じます。

「歌もダンスも完璧にこなせるウルトラS4よ!」
「お姉ちゃんを超える!」
「それ(大女優)以外にあるとお思い?」
「べ、別にすばるきゅんと共演したいからS4になるわけじゃありませんわよ!」
「今は自分らしさを見つけたい、そう思ってるんだ」
「どんなS4になるか、これからちゃんと考えていきます!」
27話 小さなドレスの物語ではそれぞれの目指す夢を聞くことができました。個性を大切にする四ツ星学園において、アイドルそれぞれの目標は様々な方向を向いています。
〇✕じゃ世界は 計れない
すべてに意味が あるのさ
みんな 不揃いだから
魅力的なんだね STAR JET☆彡

それでも、それぞれが各々の正解なのです。


このスタージェット!は自分の信じる夢に向かって走り続けることを全力で応援してくれる曲であると私は思います。
もし未来に不安を感じて立ち止まりそうなときはこの曲を聴いて走り出したら止まらない自分を目指していきたいものです。


さらっとこんな感じ。
もうすぐアイカツスターズ!も2年目に突入。オープニング&エンディングのタイトル情報も流れてきています。スタートライン!、1,2,Sing for You!、スタージェット!に負けない素晴らしい楽曲に期待しています。

ちなみにアイカツスターズ!で一番好きな子はゆめちゃんです。それでは。
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このまま最後まで突っ走ってくぞーーー!!!!!!!
([女の子のあこがれ]霧矢あおい+をよろしくお願いします)