🍀君は光るダイヤモンド

霧矢あおいをよろしくお願いします。

『アイデンティティ』から見る明日香ミライの人生観に惚れたって話。

こんにちは、鶴です。

久しぶりに「Twitterでダラダラと話すのが嫌いなのでブログに書く」ってヤツです。

 

tsurucloverの脳内ダダ漏れツイートでご存知な方も多いかもしれませんが、現在私はアニメ『アイカツフレンズ!』の登場キャラクター:明日香ミライにドハマリしています。彼女にハマっている理由について"気遣い上手で面倒見のいい気さくな姐御肌なところ"も間違いなく存在するのですが、それと同時に"彼女の生き様"に惚れている部分も大きいだろうなと考えています。そのことについてめんどくさそうな自論を垂れ流そうかなーと記事を立ち上げました。

あんまりアイカツ関係無いかもしれないんで、どうでもいい気分になったら素直にブラウザバックするか、下記リンクから『アイデンティティ』のMVをご覧下さい。

 

どちらかといえば下記リンクから『アイデンティティ』のMVをご覧下さい。

 

(※アニメ本編で述べられていない独自解釈=「アイデンティティは明日香ミライのイメージソングであること」を仮説として論を進めます。その合致性については明日香ミライのバックボーンが露わになったそのときに改めて考えることにしましょう)
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アイカツフレンズ!ミュージックビデオ『アイデンティティ』をお届け♪
www.youtube.com

↑いいから見てくれ。

 

 

 

私がアイデンティティから感じている明日香ミライ観の中でもピックしたいのはこの二点。

・自分が自分であることへの拘り

・"好き"という気持ちへの素直さ

それぞれ端的に述べます。

 

「自分が自分であることへの拘り」

楽曲アイデンティティから歌詞を引用します。

『ちがっていいんだ ぜんぶ前代未聞
だからまわって ぐるりぐるり"わたし"』

『わたしは異色 わたしだけでいい
それもとても大事なアイデンティティ』

「わたし」って何でしょうか。なんなのでしょうね。自己の確立とか存在証明とか小難しいことは私もよく分かりません。それでもこの世に数多の人間がいる中で確実に私は唯一ここにだけいます。凄いと思うんですよ。これだけ沢山いる人間の中で「わたし」は私だけ、なんと特別で素晴らしいことか。そんな「わたし」が私しかいないのであれば、私の生きてきた中で培われてきた私の持っている意識・感性・嗜好……そういったものも勿論私だけのもの。他の誰にも再現し得ない唯一無二のものです。だからこそ私は私であることに誇りを持っていますし、自身について誤魔化すことや隠すことはしたくないと思っています。

例えば私の好きなものは女の子向けアニメと生物(特に虫)なので世間一般から見れば割と偏食の部類に入っている自覚があり、「変わってるね」とよく言われるものですが、私はそれを否定的に受け取ることはあまりありません。それも全て私自身の一部なのですから。

そんな「わたし」が「わたし」であることを肯定してくれるのが楽曲アイデンティティ、そして他と違う中に良さを見出す『チガ☆カワ』を信条としている明日香ミライです。彼女は「わたし」を貫くことに徹した結果、世界に名を馳せるラブミーティアとして大成しました。明日香ミライの生き様は尊敬に値します。

 

「"好き"という気持ちへの素直さ」

こちらについても歌詞を引用しましょう。

『スキって素敵な I(アイ)の合言葉ね』

『コレって思った ピンとポンときちゃった
ピカってキラって 光ってた』

先述した「自分が自分であることへの拘り」に付随するような形になります。

皆さんにも何か好きなものがありますよね。それらを「何故好きか」と解いた時に様々な理由があがるかと思いますが、では「何故好きになったか」と解いた時にどう答えるでしょうか。

この答えもまた人それぞれかと思いますが、 その根幹は"好きだと思ったから"という直感が大きいのでは無いかと考えています。理屈をこねくり回すわけでもなく、微かでも「あっ良いな」と気付いたから好きになったのではありませんか?

物事に対して好きな理由を考えるに至ったのも、その物事に興味を持ったから=好きになったからに違いありません。何かを好きになるきっかけというのはそんな些細なところから始まると思っていて、私はその小さな直感を大切にしたいと常々心に留めています。

アイカツフレンズ!第7話『ミライへ続く道★』では明日香ミライが"好き"という直感を大切にする人物であると分かる描写が多々見受けられました。オーディションを受けるあいねを見てドラマのゲストに招待したり、ふと見かけた遊覧船に乗ってみたり、可愛いと思ったリボンをドラマ衣装に追加してみたり……そうした自分の直感的な"好き"に忠実であることが見て取れます。これこそ自身の感性に素直な「わたし」のあるべき姿であり、私が明日香ミライをリスペクトする理由の一つです。

 

 

何の話をしてるかサッパリ分からんって人もいると思いますけどそれはそれで構いません。思考回路や感性というものは各個人の人生の中で綿密に組み上げられたものなので、そんな複雑怪奇な別人の考え方に共感しろと言う方がむしろ難しいものです。

とにかく私が伝えたかったのは『自分自身を尊重する明日香ミライに対して鶴は心酔している』ということ。この一文さえ理解していただければ大いに結構です。

そしてこんな面倒臭いことを考えるに至ったのも、私が明日香ミライを「あっ良いな」と直感的に感じたからに他なりません。ビビっと来たこの直感を大切にしてこれからも明日香ミライの読解に臨んで行きたいと思います。

 

 

 

クソこじらせオタクをキメたんでついでに感情も吐き出しておきますね。

ミライさん好き〜〜〜〜〜〜〜!!!!素敵な先輩〜〜〜〜〜〜〜!!!!!世界でも指折りのトップアイドルにも関わらず駆け出しのアイドルにまで丁寧な気遣いが出来る人間性なんなの……第7話冒頭でも優しいなんて言われてるし間違いないんだよな……あの気さくでラフな感じ、元の性格もあるけど後輩達に物怖じさせないために作り出してるし、とにかく後輩に対する心配りが凄い………そして歳上に対しても「それは監督の腕のお陰ですよ!」などと一言添える意識の回し具合…………どうなってんだ……人が良すぎる………好き……………ちょっと今お酒飲んでるので一旦このくらいに留めておきますけど久しぶりにここまで引きずり込まれるキャラクターに出会えたのでアイカツフレンズ!の今後が楽しみすぎる………………… !!!!

 

というわけで以上、明日香ミライさんが好きだって小話でした。ラブミーティアのアニメ本編での出演回数はあいね達主人公組に比べたら少ないと思うので、また明日香ミライ個人にスポットを当てる回がやってくる日を楽しみに待っています。それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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霧矢あおいちゃんに興味を持ったキッカケも偶然DCDで目にして「かわいいな〜」と思ったからなんですよね。

『コレって思った ピンとポンときちゃった
ピカってキラって 光ってた』

なんですよね。好き………………………。